道の駅「海の京都 宮津」オリジナル商品第2弾
マダフミモミズ「天橋立チーズケーキ」の販売を開始しました!

 

ハマカゼプロジェクト株式会社

 

宮津を中心に北近畿の地方創生を目指す、ハマカゼプロジェクト株式会社(本社:京都府宮津市、代表取締役:坂本 亮、以下 当社)は、道の駅「海の京都 宮津」内で当社が運営する、農産物等直売所「宮津まごころ市」および飲食店舗「HAMAKAZE Cafe」にて、オリジナル商品第2弾「マダフミモミズ 天橋立チーズケーキ」の販売を開始しましたので、お知らせいたします。

 

・「マダフミモミズ 天橋立チーズケーキ」商品概要

天橋立の「白砂青松」をイメージし、レアチーズケーキの上に、宮津の老舗「磯野開化堂」の抹茶を使ったムースをのせました。ビンの形状は「知恵の輪」をイメージ。
ラベルの商品名が逆さまなワケは・・・??

・内容量:70g  ・販売価格:400円(税別) ・製造販売:ハマカゼプロジェクト株式会社
・販売店舗:宮津まごころ市、HAMAKAZE Cafe(共に「道の駅 海の京都 宮津」内)
※大型連休中に400個が完売、5/19福知山で開催の「つながるフェスタ」にて50個が完売。
※通販や卸売りについても、今後検討してまいります。

今後も「マダフミモミズ」ブランドによる商品化(2019年中に数商品程度)を予定しております。

 

・オリジナルブランド「マダフミモミズ」について

「大江山 いく野の道も遠ければ まだふみもみず 天の橋立」
平安時代の歌人・小式部内侍が詠んだこの歌は百人一首にも選ばれおり、宮津で育った人ならば、誰もがこの歌だけは覚えているというほど、馴染み深い歌です。
「大江山へ行く野の道(生野の道)は遠いので、まだ行ったことはありません。
さらに先の天の橋立も踏みしめていません。もちろん丹後にいる母からの手紙もみていません。」
権中納言定頼からの意地悪な質問に対し、小式部内侍が即興で「生野」と「行く」、「踏みもみず」と「文も見ず」を掛けた見事な歌を返したエピソードはとても有名です。
今回、当社が新たに立ち上げた宮津の特産品ブランド「マダフミモミズ」は、天橋立とともに宮津の良いものを知ってもらえる、宮津に来たことのない人にも宮津に来てみたいと思ってもらえる、「文(フミ)」のような役割になりたい、という想いでつくりました。

「マダフミモミズ」としては、今年1月に「いわしの糠(ぬか)だき」「小アジの糠だき」を、2月に「さばの糠だき」をそれぞれ販売開始。これまで累計約1,000個を販売いたしました。

 

・運営会社概要

商号:ハマカゼプロジェクト株式会社
代表者:代表取締役 坂本 亮
本社所在地:〒626-0011 京都府宮津市白柏1293番地
事業内容:
01.地方創生・観光誘客に関わる課題解決型コンサルティング業務
02.地域を元気にする飲食店・小売店等の企画・運営とオリジナル商品の開発・商品化
03.商品・サービスの価値を最大化するデザイン・ブランディング業務
社員数:16名(パート・アルバイト含む)
URL:http://hamakaze-pjt.com/

 

・本件に関するお問い合わせ先

ハマカゼプロジェクト株式会社 企画・広報マネージャー 浜崎希実
TEL:050-7112-3932(直通) E-mail:nozomi.hamasaki@hamakaze-pjt.com